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海洋散骨

海洋散骨出港地

小樽港、塩釜港、千葉港、神戸港、沖縄各地

海洋散骨

丸  ご遺族と供にクルーザーで出港いたします。

丸  沖合いで散骨の儀を執り行います。

丸  僧侶乗船供養、散骨後の法事会席も承ります。

丸  ご遺族の立会いが困難な場合には代行も務めさせていただきます。

丸  散骨証明書を発行し、海図、当日の写真をご遺族にお渡し致します。

  申し込み → ご遺骨の預かり → 粉骨加工 → ご遺骨のお届け → 当日散骨
  埋葬許可証は必要となります。  都度お見積もり。オプション  僧侶乗船

小樽   塩釜   千葉   神戸

北海道在住でも沖縄などに海洋散骨することができます。

※ 塩釜港はこの度の震災のため利用することができません。

粉骨加工(パウダー加工)

北海道のパウダー加工は、ひだかの静内町ですので搬送が必要となります。(札幌からの料金)   運送業者ですと安いのですが普通の割れ物注意の荷扱いになりますので残念ながら紛失、破損の問題も考えられます。   それに遺骨を荷物扱いとはしたくないのが遺族の心情だと思います。   弊社ではご依頼あれば弊社スタッフ2名で現地までお届けいたします。   運転も交互で膝の上に座布団、その上にご遺骨をのせ丁重にお届けいたします。   もちろん、遺族の方が直接お持ちになることもできます。   パウダー加工の所要時間は30分くらいで予約が必要です。   粉骨加工(パウダー加工)後、ラミネートパックが施され、粉骨証明書が発行されます。   ご遺骨はパウダー化されますと今までの2/3ほどの量になりますのでご希望により小さな4〜5寸の骨壷を用意させていただきます。   料金別途。

米国への遺骨持込申請

ハワイ散骨

札幌の方からハワイで海洋散骨を行うための粉骨加工と手続きに関する問い合わせがありました。   弊社で分かっていることを記載します。   参考にして下さい。

提出書類

日本国内で発行される埋葬許可証で問題ありません。(火葬場から渡されます)   アメリカ領事館に問い合わせたところ死亡診断書、火葬許可証、埋葬許可証のいずれかがあれば問題ないとのことでした。   ただし、英訳が必要です。   米国の入国審査、税関のスタッフに分かる文章である必要があります。   道庁にも確認を致しましたがその提出文書の雛形なども無いとのことでした。   焼却後のご遺骨ですので検疫の問題が発生しないために割りと規則的には緩やかなのだと思います。   ただし、外国で散骨を希望される皆さんは必ずご自身で問い合わせて確認してください。   テロ対策などでいくらでも状況は変わりますし相手があることです。   勝手な判断はトラブルの元です。

ハワイ州

アメリカは州により法律が違います。   海岸から5Km以内での散骨は禁止なども聞いたことがあります。   ハワイは散骨に関する法律もあるので現地の法規に従わなくては罰せられます。   米国本土は遺骨の移動も禁止されている州もあるようですのでとにかく確認してください。

以下、問い合わせ先

札幌 アメリカ領事館  電話番号  011-641-1115

東京 アメリカ大使館  電話番号  03-3224-5000

東京 ハワイ州政府観光局  電話番号  03-3201-0430